lfk乳酸菌はどんな効果がある?

健康的な人の腸内にはフェカリス菌がたくさん住んでいて、この乳酸菌に熱処理を加えて最大限に働けるようにしたものが「エンテロコッカスフェカリスFK-23」と呼ばれています。

エンテロコッカスフェカリスFK-23はとても小さな乳酸菌で、1ミリの1000分の1の大きさの1ミクロン。丸い形が特徴です。

そして「LFK」とはFK-23を酵素溶解したもので、ミネラルやビタミン、核酸に特殊処理を施した乳酸菌です。

国内の有名な大学と共同で研究をし、特許を11個も取得している物凄い乳酸菌です。


腸内を綺麗に整える

FK-23は腸内を綺麗にして整える働きがあります。
プロテサン和牛という牛がいるのですが、エサにはFK-23を配合しているのが特徴です。

普通、和牛は霜降り肉にするため高カロリーなエサを出荷前に食べさせて太らせています。
このようなエサの食べさせ方では腸内環境が悪くなってしまいます。

腸内環境が悪いと腸内が腐敗して茶色っぽくなったり黒くなります。
人間のこの様に腸内環境が悪くなると吹き出物ができたり顔色がくすんだりします。

FK-23を配合したエサを食べるプロテサン和牛は腸内環境が良く、ピンク色や白い色をしていて、出荷前に高カロリーのエサを食べても腸内は健康的で綺麗な状態です。


色素沈着や日焼けを防ぐ

日焼けを防ぐには肌に直接日焼け止めを塗るのが一般的な方法ですが、肌が弱い方やお子様の場合肌荒れ、炎症を起こす可能性があります。

飲むタイプでシミを防ぐビタミンC、L-システインもあり色素沈着を抑える事ができますが、FK-23も色素沈着を防ぐ働きがある事がわかっています。

実際、モルモットに紫外線を浴びせ皮膚の状態を調べた結果、LFKをあらかじめ摂取したモルモットに比べると日焼けや
色素沈着を30%防ぐ事ができたというデータも出ています。


花粉症やアレルギー、喘息の改善効果

花粉症などの喘息症状を抑えるといえば抗ヒスタミン剤ですが、アレルギー反応を抑えるだけでなく中枢神経にも働きかけるので強い眠気を引き起こす副作用も起こします。

実際、実験でマウスにLFKを与えた所抗ヒスタミン剤と同じ様に、アレルギー症状を抑える働きがある事がわかりました。
さらに抗ヒスタミン剤も併用すればより効果が高まる事もわかっています。


ニキビや赤ら顔の改善効果

赤ら顔は酒さ(しゅさ)とも呼ばれ、中高年に見られる原因不明の病気です。治療方法は今の所ないと言われています。
赤ら顔は顔の皮膚、おでこや頬の赤みが強いのが特徴で、症状が進行するとニキビができる事もあります。

しかし、赤ら顔の治療薬でよく使われるミノマイシンで効果がなかった方14人にLFKを飲んでもらった所、70%以上改善したという結果がでました。

症状が悪くなったり副作用のトラブルがあった人はいません。

また、漢方薬の成分の吸収率を高めて漢方薬の効果をアップさせる働きにも期待ができます。

カルグルトは赤ら顔に効果ある?その理由と根拠を調べてみました!

赤ら顔の改善にカルグルトはおすすめでした!

赤ら顔に悩んでいる方にカルグルトはおすすめの商品でした。

赤ら顔というのは顔がなんらかの原因により赤く見える症状の事で、いくつか原因が考えられます。

カルグルトは乳酸菌が赤ら顔の原因に働きかけて改善へ導く事ができるのですが、なぜカルグルトが赤ら顔に効果があるのかその理由をまとめました。

ニキビ、ニキビ跡への効果について

ニキビの炎症やニキビ跡の色素沈着が原因で顔が赤く見えてしまう事があります。
ニキビが慢性的にできていると顔全体が炎症している状態なので、赤ら顔の解消は難しいでしょう。

ニキビが原因になっている場合、まずはニキビを治療しましょう。
一般的にニキビは塗り薬で治していきますが、内側からケアするのも大切なニキビ対策です。

疲れ、ストレスで免疫力が落ちたり便秘になるとニキビは、できやすくなってしまいます。
便秘でニキビができるのは腸内環境が悪くなっている為と考えられます。

カルグルトは腸内環境を整え、便秘の解消や免疫力を高める効果に期待ができるので、ニキビの治療では腸内環境を整える事も注目してみましょう。

脂漏性皮膚炎への効果について

過剰に皮脂が分泌される脂漏性皮膚炎は、肌の常在菌や皮脂が反応し炎症している状態です。
肌が炎症を起こすと赤くなり、吹き出物やニキビで更に悪化する可能性があります。

脂漏性皮膚炎の原因は実はまだ特定がされていないのですが、腸内環境が深くかかわっていると考えられています。
腸内環境が悪いと老廃物から毒素が発生し、血液に乗って肌に届き水分や栄養を壊してしまうからです。

肌の健康の為には腸内環境を整える事も大切です。

毛細血管が目立つへの効果について

顔の皮膚が薄い為毛細血管が目立ち、赤く見えてしまう事があります。
緊張、ストレスで血管が拡張すると毛細血管に血流が増えて、更に赤く見える様になります。

乳酸菌はストレス性物質の分泌を抑える働きもあるので、緊張しやすい方やストレスをためやすい方は乳酸菌の摂取が効果的です。

赤ら顔に効果的!乳酸菌抽出物LFK

赤ら顔はさまざまな原因があり特定しにくいですが、腸内環境をよくすれば改善する可能性もあります。
最近、乳酸菌の中でも赤ら顔に効果があるものが見つかりました。

「乳酸菌抽出物LFK」という乳酸菌です。

カルグルトに含まれる乳酸菌抽出物LFKは、健康な人の体内のフェカリス菌を酵素分解した乳酸菌の事です。
ビタミンやミネラル、核酸が豊富に含まれているので「乳酸菌の王様」と呼ばれていたりもします。

乳酸菌抽出物LFKはとても優秀な乳酸菌で6つの特許を取得しています。
実際、赤ら顔の人に1か月飲んで確かめて貰った所、70%以上の方が赤ら顔の改善効果を実感できたという結果が出ました。

赤ら顔の治療にはもう乳酸菌抽出物LFKを使っている病院もあるんですよ。

カルグルトは乳酸菌抽出物LFK以外にも乳酸菌を4種類配合し、腸内環境を改善し体質改善や免疫力アップに効果を発揮します。
カルグルトは赤ら顔の方にぴったりの商品です。

酒さ(赤ら顔)の治療法とは?

一般的に酒さ(赤ら顔)の治療にはこの様な方法が用いられています。

  • 光治療(フォトフェイシャル)
  • レーザー治療
  • 漢方薬
  • 硬化療法
  • 抗生物質
  • ステロイド剤

光治療・レーザー治療・硬化治療は比較的赤ら顔の症状が重い方に行う治療法なので、根本から体質を改善させる効果はありません。
再発する可能性もありますし、治療費は高額で施術に関して抵抗感があるのも否めません。

副作用の心配があるステロイド剤や抗生物質も心配です。
長期で使用すれば悪化する事もあり、根本からの体質改善にもならないので赤ら顔の万全な治療とは言えないでしょう。

漢方薬は専門で扱う皮膚科が少なく一般的な治療法ではありませんが、体質に合う漢方薬を飲めば効果を期待できます。
人によって効果に差があるので効くかどうかは飲まないとわかりません。

近頃は腸内細菌の研究が進んでいて、腸内環境を整える事が重要である事が広まっています。
生活習慣の改善はクリニックでもすすめられる事が増えています。